最新 地学事典 「ラップアウト」の解説
ラップアウト
lapout
地震断面図の層序終端における反射の幾何学的形状を指す。地震反射終端とも。これは,一見して整合的な堆積層と非整合的な堆積層を分ける層位不連続面である。この終端の形状と層位によって,オンラップ・ダウンラップまたは,トップラップ・トランケーションというように,層序の序列に関連する層序面の種類を区別することができる。震探シーケンス層序学の基礎となる。
執筆者:柴 正博
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新