ラップランド自然保護区(読み)ラップランドしぜんほごく(その他表記)Laplandsky zapovednik

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラップランド自然保護区」の意味・わかりやすい解説

ラップランド自然保護区
ラップランドしぜんほごく
Laplandsky zapovednik

ロシア北西部,ムルマンスク州にある自然保護区。面積 1584km2。 1930年設置。コラ半島基部,イマンドラ湖西方にあり,中央部にはチュナツンドラ山地 (最高峰 1114m) が南北に延びる。北部タイガと山地ツンドラの保全研究目的で,湖,沼沢地も多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む