ラップランド自然保護区(読み)ラップランドしぜんほごく(その他表記)Laplandsky zapovednik

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラップランド自然保護区」の意味・わかりやすい解説

ラップランド自然保護区
ラップランドしぜんほごく
Laplandsky zapovednik

ロシア北西部,ムルマンスク州にある自然保護区。面積 1584km2。 1930年設置。コラ半島基部,イマンドラ湖西方にあり,中央部にはチュナツンドラ山地 (最高峰 1114m) が南北に延びる。北部タイガと山地ツンドラの保全研究目的で,湖,沼沢地も多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む