ラテンアメリカ共同市場(読み)ラテンアメリカきょうどうしじょう(その他表記)Latin American Common Market

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラテンアメリカ共同市場」の意味・わかりやすい解説

ラテンアメリカ共同市場
ラテンアメリカきょうどうしじょう
Latin American Common Market

中南米における共同市場形式を目指す構想。 1988年 11月にブラジルアルゼンチン経済統合協力条約を締結し,各産業分野における協力と 10年以内の関税撤廃という方針を表明したのを機に,南米各国がこれに加わる形で共同市場を形成しようとするもの。 88年にはウルグアイが参加を表明し,またメキシコなどもこの構想の実現に強い期待を持っている。ただし,域内の経済状態の悪化によりこの進展が阻害されるおそれもある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む