ラナオデルノルテ州(読み)ラナオデルノルテ(その他表記)Lanao del Norte

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラナオデルノルテ州」の意味・わかりやすい解説

ラナオデルノルテ〔州〕
ラナオデルノルテ
Lanao del Norte

フィリピン,ミンダナオ島北部,イリガン湾の南東岸を占める州。州都イリガン。内陸はイスラム教徒のマラナオ族,海岸沿いの低地は移住してきたキリスト教徒が占める。ココヤシ,イネ,トウモロコシなどの農業が主産業で,林業,漁業も盛ん。アグス川のマリアクリスティナ滝に発電所があって,イリガンでは近代的な重化学工業が行われる。面積 3092km2。人口 46万 1049 (1980) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む