ラメート(その他表記)ramet

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラメート」の意味・わかりやすい解説

ラメート
ramet

ラミートともいう。高等植物で,1個体から栄養的に繁殖した子孫の各個体をいう。たとえば,株分けした植物の各分球などである。ラメートの総称クローンである。語源ラテン語の ramus (枝) である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む