ラモンクレーター(その他表記)Ramon Crater

デジタル大辞泉 「ラモンクレーター」の意味・読み・例文・類語

ラモン‐クレーター(Ramon Crater)

イスラエル南部、ネゲブ砂漠にある広大な窪地ベールシェバの南約85キロメートルに位置する。幅10キロメートル、長さ40キロメートルにわたって深さ500メートル近い谷が広がる。クレーターとよばれるが火山隕石落下とは無関係で、主に地殻変動浸食によって形作られたものと考えられている。ラモーンクレーター。マクテシュラモン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む