ララビンサンジル(その他表記)La Ravine Saint-Gilles

デジタル大辞泉 「ララビンサンジル」の意味・読み・例文・類語

ラ‐ラビン‐サンジル(La Ravine Saint-Gilles)

インド洋フランスの海外県レユニオン島にある渓谷。同島西岸の町サンジル‐レ‐バン内陸に位置する。鳥の名が付いた三つの滝があり、同島出身のフランス高踏派の詩人ルコンド=ド=リールが、創作霊感を得た場所として知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 リール バン

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む