ララミー時相(読み)ララミーじそう

最新 地学事典 「ララミー時相」の解説

ララミーじそう
ララミー時相

Laramide phase

北米西部での白亜紀・古第三紀間のララミー変動の時期を,アルプス造山運動の中期の重要な世界的なものとして,H.Stille(1924)が命名。参考文献:H.Stille(1924) Grundfragen der vergleichenden Tektonik

執筆者:

参照項目:ララミー造山運動

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 清水

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む