旺文社世界史事典 三訂版 「ラ=ロッシュフコー」の解説
ラ=ロッシュフコー
François Ⅵ, Duc de La Rochefoucauld
フランスのモラリスト
貴族の出で,フロンドの乱に参加。失敗後引退して,辛らつな人間観察を試みた。著書『箴言 (しんげん) (マクシム)』。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...