ラン・さえぎる・てすり

普及版 字通 「ラン・さえぎる・てすり」の読み・字形・画数・意味


20画

[字音] ラン
[字訓] さえぎる・てすり

[字形] 形声
声符は闌(らん)。闌は門のしきり。ものを遮るもので、その行為という。〔玉〕に「するなり」という。杜甫の〔兵車行〕に「衣を牽(ひ)き足を頓(そばだ)ててつて哭す」の句がある。

[訓義]
1. さえぎる。
2. てすり、しきり。

[古辞書の訓]
名義抄 サハル・ワダカマル 〔立〕 ホセク・サハル・フセキ・ハシラ・ヌキ

[熟語]
輿
[下接語]
・排・兵・約

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む