ランジュヴァンの常磁性理論(その他表記)Langevin's theory of paramagnetism

法則の辞典 の解説

ランジュヴァンの常磁性理論【Langevin's theory of paramagnetism】

物質を永久電気双極子の古典的な群と見なして,それらの間に相互作用がなく,外部の場との相互作用のエネルギーはボルツマン分布*に従うものとした理論.温度 T,外部磁場 H における常磁性物質の磁化の強さ I は次の式で与えられる.

ここで N は単位体積中のイオンの数,M はイオンの磁気モーメント,k はボルツマン定数*である.この式に含まれる関数coth x-1/x はランジュヴァン関数*と呼ばれ,L(x)で表すことが多い.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む