ランス層(読み)ランスそう

最新 地学事典 「ランス層」の解説

ランスそう
ランス層

Lance Formation

米国ワイオミング州をはじめ西部内陸地域に分布する上部白亜系。陸成層で,砂質泥岩・淡色砂岩・亜炭層からなり,爬虫類などの脊椎動物・無脊椎動物・植物化石を産する。上部白亜系Montana層群のFox Hills砂岩を覆い,古第三系暁新統Fort Union層に覆われる。層厚500~800m。Maastrichtian。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 田中

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む