ランデブー飛行(読み)ランデブーひこう

百科事典マイペディア 「ランデブー飛行」の意味・わかりやすい解説

ランデブー飛行【ランデブーひこう】

二つの宇宙船や人工衛星が同じ軌道に入って接近した状態で飛行すること。一般にはドッキングの前段階として実施される。接近する場合はふつう第1回の軌道修正をして別の軌道に移り,それが相手の軌道と交わるところで軌道面を合わせ,さらに2〜3度小きざみな軌道修正を行う。はじめて成功したのはボストーク3号と同4号の間(1962年12月)。
→関連項目ソユーズ

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む