ランデブー飛行(読み)ランデブーひこう

百科事典マイペディア 「ランデブー飛行」の意味・わかりやすい解説

ランデブー飛行【ランデブーひこう】

二つ宇宙船人工衛星が同じ軌道に入って接近した状態で飛行すること。一般にはドッキングの前段階として実施される。接近する場合はふつう第1回の軌道修正をして別の軌道に移り,それが相手の軌道と交わるところで軌道面を合わせ,さらに2〜3度小きざみな軌道修正を行う。はじめて成功したのはボストーク3号と同4号の間(1962年12月)。
→関連項目ソユーズ

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む