ラ・ヴィ・アン・ローズ

デジタル大辞泉プラス 「ラ・ヴィ・アン・ローズ」の解説

ラ・ヴィ・アン・ローズ〔洋楽〕

シャンソン歌手エディット・ピアフ作詞、ルイ・グリェーミ作曲のスタンダード曲。原題《La Vie En Rose》。1946年に初レコーディング。イヴモンタン、ウテ・レンパー、ルイ・アームストロング、シンディ・ローパー、美空ひばり多くミュージシャンによってカバーされているほか、「麗しのサブリナ」(1954年)をはじめとする多くの映画でも使われている。

ラ・ヴィアンローズ〔J-POP〕

日本ポピュラー音楽。歌は歌手で俳優の吉川晃司。1984年発売。作詞:売野雅勇、作曲:大沢誉志幸。第17回日本有線大賞最優秀新人賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む