リオスケール(その他表記)Rio scale

デジタル大辞泉 「リオスケール」の意味・読み・例文・類語

リオ‐スケール(Rio scale)

地球外知的生命体発見が人間社会に与える影響度を表す指標。まったく影響がない0から、SF映画に見られる地球外知的生命体との直接的な接触に相当する10まで数値化され、SETIなどに関わる研究者は、社会への影響度を考慮した上で発見の事実を公表することが求められている。名称は、2000年にリオデジャネイロで開催された国際宇宙会議において提唱されたことに由来する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む