リコツキー岩(読み)リコツキーがん(その他表記)rikotite

岩石学辞典 「リコツキー岩」の解説

リコツキー岩

混成による縞状斑糲(はんれい)岩で,主として斜方輝石とK-アノーソクレースからなり,副成分としてアンデシン角閃石,緑泥石,黒雲母緑簾石などが含まれている[Smirnov, et al. : 1937, Belyankin & Petrov : 1945, Tomkeieff : 1983].ロシア,ディルラ(Dzirula)川のリコツキー(Rikotsky)峡谷に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む