リシャバナータ(その他表記)Ṛṣabhanātha

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「リシャバナータ」の意味・わかりやすい解説

リシャバナータ
Ṛṣabhanātha

ジャイナ教の 24人の救世者 tīrthaṃkaraの最初聖者の名。リシャバとも,アーディナータ Ādinātha (最初の師) とも呼ばれる。ジャイナ教の祖師として尊崇され,多く神話伝説対象となった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む