リスト・エンハンスメント(その他表記)list enhancement

DBM用語辞典 の解説

リスト・エンハンスメント【list enhancement】

エンハンスメントとは価値・美しさ・名声などを増進、向上させることに意味。リストの価値を高めるための作業をリスト・エンハンスメントといっている。例えば、あるリスト所有者のファイル氏名住所、電話番号、郵便番号しかなかったとする。このファイルに、例えば、生年月日年収、住居形態、あるいは趣味やライフスタイルなどを付け加えたい。このようなデータをもっているリスト業者にファイルを持ち込み各属性を書き込んで貰う。情報をすでに持っているファイル上のレコードと、その情報を受け取るフィル上のレコードとを一致させることにより行なわれる。詳しいデータの入っているファイルを利用して自社の顧客情報を強化する方法である。米国では、このようなサービスを提供している企業がある。ただし、持ち込まれるファイルの氏名、住所、電話番号などのないリストに新たな個人リストを書き込むことは、プライバシー保護に違反するために禁じられている。同義語に データ・オーバーレイ(DataOverlay)がある。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティングDBM用語辞典について 情報

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