最新 地学事典 「リソフィーゼ」の解説
リソフィーゼ
lithophysae ,lithophysa
中空状の球顆(spherulite)。流紋岩・黒曜岩などに産出。F.v. Richthofen(1860)命名。空隙中に微細な石英・トリディマイト・クリストバライト・長石・鉄かんらん石が晶出。
執筆者:勝井 義雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...