リヒテンベルクの図形(読み)リヒテンベルクのずけい(その他表記)Lichtenberg's figure

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「リヒテンベルクの図形」の意味・わかりやすい解説

リヒテンベルクの図形
リヒテンベルクのずけい
Lichtenberg's figure

気体中の固体表面における沿面放電によって得られる図形樹枝状に分岐した放射模様を呈している。絶縁物の表面に粉末を散布して放電させ,G.リヒテンベルクが初めてこの図形を得た。粉末の代り写真乾板を置いてもよい。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む