最新 地学事典 「リフビン間氷期」の解説
リフビンかんぴょうき
リフビン間氷期
Likhvin interglacial Stage
ロシア平原の第四紀中期の温暖期。花粉化石ではAbiesが多く,Quercus, Corylusを伴う。北欧のホルスタイン間氷期に対比。この下位にはオカ氷期が知られる。
執筆者:酒井 潤一
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...