リボフラビン結合タンパク質

栄養・生化学辞典 の解説

リボフラビン結合タンパク質

 ニワトリ,妊娠中のウシ,マウス,ラットなどに見いだされているリボフラビンを特異的に結合するタンパク質で,エストロゲンによって合成が制御されると考えられている.胎盤でのリボフラビンの輸送や,卵胞への輸送に関与すると考えられている.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む