リポ蛋白リパーゼ欠損症(読み)リポタンパクリパーゼケッソンショウ

デジタル大辞泉 「リポ蛋白リパーゼ欠損症」の意味・読み・例文・類語

リポたんぱくリパーゼけっそん‐しょう〔‐シヤウ〕【リポ×蛋白リパーゼ欠損症】

生まれつきリポたんぱく質を分解する酵素遺伝子が欠損している遺伝病脂肪を分解できないため血中の脂質が増え、動脈硬化心筋梗塞などの危険性が高いとされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む