最新 地学事典 「リムノスケリス」の解説
リムノスケリス
学◆Limnoscelis
ペルム紀前期の北米産の陸生四足動物。体長1.5m。四肢が発達し,口蓋歯は退化傾向にあるが,耳裂孔や歯の象牙質の迷路状構造は残存。両生類の迷歯類と原始爬虫類の中間型。かつて爬虫類とされたが,現在はシームリア亜目とともに迷歯亜綱の炭竜目に分類。
執筆者:平山 廉
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
学◆Limnoscelis
ペルム紀前期の北米産の陸生四足動物。体長1.5m。四肢が発達し,口蓋歯は退化傾向にあるが,耳裂孔や歯の象牙質の迷路状構造は残存。両生類の迷歯類と原始爬虫類の中間型。かつて爬虫類とされたが,現在はシームリア亜目とともに迷歯亜綱の炭竜目に分類。
執筆者:平山 廉
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…(1)最も原始的な爬虫類には側頭窓がなく,無弓亜綱Anapsidaと呼ばれ,杯竜目,カメ目,中竜目が属する。ニューメキシコ州の二畳紀前期の地層から産出したリムノスケリスLimnoscelisは全長約1.5mで四肢が発達し,原始的爬虫類の典型とされる。(2)外側頭窓が一つで,その上縁に後眼窩骨と鱗状骨が並ぶ単弓亜綱Synapsidaは哺乳類型爬虫類の一群で,哺乳類に続くものと考えられている。…
※「リムノスケリス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新