リ・やもめ

普及版 字通 「リ・やもめ」の読み・字形・画数・意味


14画

[字音]
[字訓] やもめ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(り)。〔説文新附〕十二下に「夫無きなり」、〔玉〕に「寡なり」とみえる。〔左伝、昭十九年〕に「己(おのれ)と爲る」とあり、古くから用例がみえるが、普通には寡という。寡は中で嘆く人の形で、夫に死別した者をいう。はあるいは釐(り)と声義の通ずる字であろう。

[訓義]
1. やもめ。
2. 釐と通用し、おさめる。

[古辞書の訓]
立〕 ヤモメ

[熟語]

[下接語]
・孤

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む