山川 世界史小辞典 改訂新版 「リュネヴィル条約」の解説
リュネヴィル条約(リュネヴィルじょうやく)
Lunéville
1801年2月にフランス‐オーストリア間に結ばれた平和条約。ナポレオンのマレンゴの戦いにおける勝利の結果であり,カンポ・フォルミオ条約を再確認し,フランスのライン左岸領有や,イタリア内の共和国の成立などが確定。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...