リョウ・ねぐるま

普及版 字通 「リョウ・ねぐるま」の読み・字形・画数・意味


15画

[字音] リョウ(リャウ)
[字訓] ねぐるま

[説文解字]

[字形] 形声
声符は京(きよう)。京に涼・諒(りよう)の声がある。〔説文〕十四上に「臥車なり」とあり、また(おん)も同訓。〔史記、秦始皇紀〕に、悪臭を避けるため、始皇帝の屍を車(おんりようしや)に載せたことがみえる。温涼の施設をもつ柩車であるという。

[訓義]
1. ねぐるま。
2. 涼車は屍体を運ぶ車。

[古辞書の訓]
〔字鏡集〕 ヒキクルマ

[語系]
・涼・liangは同声。北風。みな涼冷の意をもつ字。冷lengも声義の関係がある。

[熟語]

[下接語]
・軒

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む