りようりつ

普及版 字通 「りようりつ」の読み・字形・画数・意味

慄】りよう(れう)りつ

かなしみいたむさま。晋・潘岳秋興の賦〕木搖して變し、慄として行に在り、山に登り木に臨み、將(まさ)に歸らんとするをるがごとし。

字通」の項目を見る


慄】りよう(れう)りつ

かなしみ、いたむさま。楚・宋玉〔楚辞九弁、一〕慄として、行に在り 山に登り水に臨み 將(まさ)に歸らんとするをるが(ごと)し

字通「」の項目を見る


栗】りようりつ

慄。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む