リヨネ(読み)りよね(その他表記)Lyonnais

日本大百科全書(ニッポニカ) 「リヨネ」の意味・わかりやすい解説

リヨネ
りよね
Lyonnais

フランス中東部の歴史的地域名、旧州名。リヨネ山地、フォレーズ山地、ボージョレ山地にわたる地域。1793年ローヌ県とロアール県に分割された。両県の合計面積は7989平方キロメートル、人口230万7393(1999)。中心都市はリヨン。1307年ごろフィリップ4世が獲得し、フォレーズとボージョレは1531年に併合された。織物業を中心とする工業のほか牧畜が盛ん。

[大嶽幸彦]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む