最新 地学事典 「リンクルリッジ」の解説
リンクルリッジ
wrinkle ridge
月の海にみられる細長い尾根。幅1~20km,高さ数m~数百mで,長さは300kmに達することもある。円形の海では縁に平行な同心円状に分布することが多い。断面が非対称であることから,逆断層による構造と推定される。多重リング構造のリング部分の直上での応力集中によってできる場合もある。火星や水星の溶岩平原にもみられる。
執筆者:白尾 元理
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...