白尾(読み)しらお

精選版 日本国語大辞典 「白尾」の意味・読み・例文・類語

しら‐お‥を【白尾】

  1. 〘 名詞 〙 特に鷹などの白い尾。また、その尾で矧(は)いだ矢羽
    1. [初出の実例]「朝あけの霞のうちの遠はまりしら尾つがずばおかけ見ましや」(出典:西園寺鷹百首(14C後‐15C前か))
    2. 「はやぶさの尻つまげたる白尾哉〈野水〉」(出典:俳諧・曠野(1689)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む