精選版 日本国語大辞典 「白尾」の意味・読み・例文・類語
しら‐お‥を【白尾】
- 〘 名詞 〙 特に鷹などの白い尾。また、その尾で矧(は)いだ矢羽。
- [初出の実例]「朝あけの霞のうちの遠はまりしら尾つがずばおかけ見ましや」(出典:西園寺鷹百首(14C後‐15C前か))
- 「はやぶさの尻つまげたる白尾哉〈野水〉」(出典:俳諧・曠野(1689)二)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...