元理(読み)げんり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「元理」の解説

元理 げんり

?-? 戦国時代の僧,連歌師。
山城(京都府)の人。出家して大徳寺の特芳禅傑に入門。天文(てんぶん)6年(1537)の「伊予千句」をはじめ,「宮島千句」「梅千句」などに参加。俳人としても活躍した。永禄(えいろく)9年(1566)ごろ90歳くらいで死去。俗姓は武田。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む