リングぼけ(読み)りんくほけ,りんぐぼけ

カメラマン写真用語辞典 「リングぼけ」の解説

リングぼけ

  レフレックスレンズミラーレンズ反射望遠レンズ)特有のボケで、レンズ前面から光が入るときには、中央の裏面ミラーの周囲から入射するために、光がリング状になる。ピントを合わせた部分には出ないが、 前ボケ・後ボケ ではこのリング状の光が強いリングぼけとなって写真に写る。一般的にはリングぼけは嫌われるが、これを逆用して逆光の光をリング状にするなど作画に利用することもできる。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む