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逆光 ぎゃっこう

7件 の用語解説(逆光の意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

逆光

被写体の背後からカメラに向かって光源の光が差している撮影条件のこと。逆光の状態では、被写体が暗く写るので、ストロボ強制発光や、露出補正などを利用して撮影する。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

ぎゃく‐こう〔‐クワウ〕【逆光】

ぎゃっこう

ぎゃっ‐こう〔ギヤククワウ〕【逆光】

《「逆光線」の略》写真などで、対象物の背後からさす光。「逆光を受けて樹木が黒々と見える」⇔順光
[補説]書名別項。→逆光

ぎゃっこう【逆光】[書名]

《原題Against the Day》米国の小説家ピンチョン長編小説。2006年刊。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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カメラマン写真用語辞典の解説

逆光

 被写体の背後からカメラに向かって光源が照らしている状態。そのまま撮ると、かんじんの被写体は影のようにつぶれて写ってしまうことがほとんど。被写体の明暗差が大きいため、どこを測って露出を決めるかによって仕上がりは大きく異なるが、主要被写体に露出を合わせると、背景は露出オーバーになり、主要被写体が背景から浮き上がった印象の写真になる。 → 斜光 / 順光

出典|カメラマンWeb
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大辞林 第三版の解説

ぎゃくこう【逆光】

ぎゃっこう【逆光】

「逆光線ぎやくこうせん」の略。 ↔ 順光

出典|三省堂
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