ルブマ川(読み)ルブマがわ(その他表記)Ruvuma

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ルブマ川」の意味・わかりやすい解説

ルブマ川
ルブマがわ
Ruvuma

タンザニアモザンビーク国境をなす川。モザンビークではロブマ Rovuma川と呼ばれる。マラウイ湖東方の両国にわたる高地に源を発し,国境に沿って東流,途中北からムヒュウェシ川,南からルゲンダ川などを合せ,国境でインド洋に注ぐ。全長 764km。中流部にバンダラ滝,スンダ滝,ウピンダ急流などがある。小型船が下流からウピンダ急流までの約 100km航行可能。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む