事典 日本の地域遺産 の解説
ルブラン法炭酸ソーダ製造装置塩酸吸収塔
「化学遺産」指定の地域遺産〔第004号〕。
1889(明治22)年山口県小野田に日本舎密製造会社が設立され、1891(明治24)年から生産が開始。小野田工場内に創業時の製造装置の一部が保存されている
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...