ルンビニ地方(読み)ルンビニちほう(その他表記)Lumbini

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ルンビニ地方」の意味・わかりやすい解説

ルンビニ地方
ルンビニちほう
Lumbini

ネパール中央南部の地方。行政中心地はバイラワインドとの国境近くにあるルンビニ村は釈迦生誕の地といわれ,サーキア族が住んでいる。 1997年世界遺産の文化遺産登録

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む