レオナルド-ダ-ヴィンチの生家(読み)レオナルドダヴィンチのせいか

世界の観光地名がわかる事典 の解説

レオナルドダヴィンチのせいか【レオナルド-ダ-ヴィンチの生家】

イタリア北部の都市フィレンツェ(Firenze、〈英〉Florence)にほど近い、アルバーノ山山腹のヴィンチ村(コムーネ郊外、アンキアーノの村はずれに残っている、レオナルド・ダ・ヴィンチ(Leonardo da Vinci)が生まれた家。ヴィンチ村の広場から3kmほどのところにある。レオナルドは1452年、この家で生まれ、5歳からすぐ隣のヴィンチの町に移り住んだといわれている。石造りの家で、当時の家具や所持品などを展示している。ヴィンチ村にある13世紀に建造されたヴィンチ城内にレオナルド博物館があり、飛行機械など、彼のアイディア、発明品の木製模型や設計図などのコレクションが展示されている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む