レサーブルドロンヌ(読み)れさーぶるどろんぬ(その他表記)Les Sables d'Olonne

デジタル大辞泉 「レサーブルドロンヌ」の意味・読み・例文・類語

レ‐サーブル‐ドロンヌ(Les Sables d'Olonne)

フランス西部、ペイ‐ド‐ラ‐ロアール地方、バンデ県の都市大西洋ビスケー湾に臨む港がある。3キロメートルにわたって続く砂浜が有名。1866年に鉄道が開通し、保養地となった。4年ごとに開催される単独無寄港無補給の世界一周ヨットレース、バンデ‐グローブの発着地。

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日本大百科全書(ニッポニカ) 「レサーブルドロンヌ」の意味・わかりやすい解説

レ・サーブル・ドロンヌ
れさーぶるどろんぬ
Les Sables d'Olonne

フランス西部、バンデー県の小都市。人口1万5532(1999)。大西洋のビスケー(ガスコーニュ)湾に臨み、長さ3キロメートルのランブレ大通りに沿った海水浴場で知られる。漁港商港をもち、魚の缶詰工業、観光船建造が行われる。ゴシック様式のノートル・ダム・ド・ボン・ポール寺院(17世紀)がある。

[高橋伸夫]

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