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商港 しょうこう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

商港
しょうこう

経済機能による港湾分類の一つで,主として商船が旅客,郵便物,貨物などの積卸しを行う港。広義にはすべての内国,外国貿易港をさすが,通常は埠頭,桟橋が直接に特定の工場や工場地域と関連をもたないものをさして,工業港と区別する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

しょう‐こう〔シヤウカウ〕【商港】

商業取引の盛んな港。船客の乗降、貨物の積み下ろしの設備があり、多くは貿易の拠点となる。

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大辞林 第三版の解説

しょうこう【商港】

商船が出入りし、貿易など商業取引の盛んな港。

出典|三省堂
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