レスティワル岩(読み)レスティワルがん(その他表記)lestiwarite

岩石学辞典 「レスティワル岩」の解説

レスティワル岩

それまでアプライト質岩石とか閃長岩アプライトと呼ばれていた岩石.雪のように白いアルカリ閃長岩アプライトで,ほとんど全部がマイクロパーサイトの縁をもつクリプトパーサイトからなり,少量の透輝石エジリンオージャイトエジリン,アルヴェゾ閃石または黒雲母を含んでいる[Rosenbusch : 1896].ロシア,コラ(Kola)半島のレスティワル(Lestiware)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む