レゾルチン

精選版 日本国語大辞典 「レゾルチン」の意味・読み・例文・類語

レゾルチン

  1. 〘 名詞 〙 ( [ドイツ語] Resorzin ) =レゾルシン
    1. [初出の実例]「角層を薄皮をはがすやうに、はぎとって、同時に色素をもとりのけてしまはうとする方法で、これに使はれるものはレゾルチンです」(出典:上品でいきな化粧の秘訣(1918)〈平岡静子〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む