レブダ(その他表記)Revda

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「レブダ」の意味・わかりやすい解説

レブダ
Revda

ロシア中西部,スベルドロフスク州都市。州都エカテリンブルグの西約 40km,ウラル山脈中部山中にあり,レブダ川がチュソバヤ川に合流する地点に位置する。1734年冶金工場がつくられたことに始まる。1940年銅精錬工場が建設され,非鉄冶金・合金工業都市として知られている。エカテリンブルグと鉄道連絡人口 6万1916 (2006推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む