最新 地学事典 「レムーリア」の解説
レムーリア
Lemuria
原始的な霊長類であるキツネザル(Lemzur)などの動物がインド(インドシナ)とマダガスカルとで共通していることから,かつてこの両地は陸橋によって連絡していたと考えて生物学者が名づけた古代陸地。のちにE.ジュースはこれを発展させてゴンドワナ古陸(Gondwanaland)を提唱した。
執筆者:山下 昇
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...