最新 地学事典 「レムーリア」の解説
レムーリア
Lemuria
原始的な霊長類であるキツネザル(Lemzur)などの動物がインド(インドシナ)とマダガスカルとで共通していることから,かつてこの両地は陸橋によって連絡していたと考えて生物学者が名づけた古代陸地。のちにE.ジュースはこれを発展させてゴンドワナ古陸(Gondwanaland)を提唱した。
執筆者:山下 昇
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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