レム睡眠行動障害(読み)レムスイミンコウドウショウガイ

デジタル大辞泉 「レム睡眠行動障害」の意味・読み・例文・類語

レムすいみん‐こうどうしょうがい〔‐カウドウシヤウガイ〕【レム睡眠行動障害】

レム睡眠中に体の動きを抑制する脳の機能が障害され、夢を見ているときに大声を出したり、手足を大きく動かしたりしてしまう病気。起きあがって歩き回り、殴る蹴るなどの動作をすることもある。パーキンソン病などの神経疾患に先立って見られることがある。RBD(REM sleep behavior disorder)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む