レンミンカイネン組曲(読み)レンミンカイネンクミキョク

デジタル大辞泉 「レンミンカイネン組曲」の意味・読み・例文・類語

レンミンカイネンくみきょく【レンミンカイネン組曲】

原題、〈フィンランドLemminkäissarjaanシベリウスの連作交響詩。全4曲。1893年から1895年にかけて独立して作曲された各曲をまとめたもの。フィンランドの英雄叙事詩カレワラ」に基づく。第2曲「トゥオネラの白鳥」は単独で演奏されることが多い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む