ロウラニクパイ(その他表記)Rohullah Nikpai

現代外国人名録2016 「ロウラニクパイ」の解説

ロウラ ニクパイ
Rohullah Nikpai

職業・肩書
テコンドー選手 北京五輪・ロンドン五輪銅メダリスト

国籍
アフガニスタン

生年月日
1987年6月15日

出生地
イラン・テヘラン

経歴
テヘランでアフガニスタン難民2世として生まれる。10歳の時にテコンドー選手だった兄の影響で、路上物売りなどをして家計を助けながら、練習を開始。すぐに頭角を現し、2004年テヘランで開催された国際大会で優勝。アフガニスタン・テコンドー連盟から五輪強化選手として帰国を要請され、2005年帰国。2007年ベトナムで開催された五輪最終予選で2位となり、出場権を獲得。2008年北京五輪男子58キロ級でアフガニスタン初の五輪メダルとなる銅メダルを獲得。2012年ロンドン五輪は68キロ級に階級を上げて2大会連続の銅メダル。183センチ。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

関連語 職業

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む