ろかん

普及版 字通 「ろかん」の読み・字形・画数・意味

管】ろかん(くわん)

あし笛。宋・軾〔曾仲錫の元旦寄せらるるに次韻す〕詩 愁へて聞く、塞曲の管を吹くを 喜びて見る、春盤(れうが)(たでの若芽)を得たるを

字通」の項目を見る


【臚】ろかん

よろこびをのべる。

字通「臚」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む