ロケット発射台(読み)ロケットはっしゃだい

百科事典マイペディア 「ロケット発射台」の意味・わかりやすい解説

ロケット発射台【ロケットはっしゃだい】

ロケットが確実に離昇するのを助けるための設備。安定装置や操縦装置のないロケットで特に重要。レール上をロケットが走るもの,大砲砲身のような筒形一定推力が出るまでロケットが離れないようにするフック支持形など,ロケットの種類性能に応じた各種のものがある。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む