ロシワルの原理(読み)ロシワルのげんり(その他表記)Rosiwal principle

岩石学辞典 「ロシワルの原理」の解説

ロシワルの原理

表面に露出されている鉱物面積は,岩石中に含まれている鉱物の体積に比例するという原理[Rosiwall : 1898, 片山ほか : 1970].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

法則の辞典 「ロシワルの原理」の解説

ロシワルの原理【Rosiwal principle】

表面に露出している鉱物の面積は,岩石中に占めるその鉱物の体積に比例するという.至って単純な仮定ではあるがよく用いられる推定法.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む